NuPrime CDT-8 CD Transport

NuPrime CDT-8は、DSPベースのパワフルなデコーダを備えた高精度なCD専用トランスポート。

デコードシステム全体がマスタークロック制御され、すべてのRed Bookエラー修正機能を提供し、ジッタを大幅に低減。トランスポートメカニズムはシングルスピードを採用。ディスク自体の偏差による不要な振動を最小限に抑えることに貢献します。選択可能なサンプリングレート・コンバータ(SRC)は、超低ジッタと低歪みを誇り、CDフォーマットをより高いサンプリングレートでサンプリングします。

CDT-8 CDトランスポートには、ユーザーの意のままにデジタルフォーマットを選択できる機能が搭載されています。

特徴

高精度なCD再生
  • 強力なARMチップLPC2103F による高性能な読み取り、およびエラー補正
  • NXP高性能レーザー読み取り/書き込みヘッドの制御とデコーディングチップ
  • CD-DAをサポート(CD-R, CD-RWの再生は全てを保証するものではありません)
  • アルゴリズムによるデジタル干渉とジッタの低減
  • 専用の絶縁トランスを使用したコアキシャル出力
サンプリングレートコンバータ
  • CD再生を含む全てのデジタル入力のサンプリングレートを、PCMとDSDの間で44.1kHz〜768kHzまたはDSD64〜DSD512の間で上下に変換できます
  • 変換は、メガヘルツ領域へのアップサンプリングを行った後、超低ジッタと低歪みで設定サンプリングレートへダウンコンバートされます。
パワー/仕上げ
  • 低消費電力のスタンバイモード
  • シールド付きカスタムRタイプのプロ用トランス
  • NuPrimeオリジナルの振動を制御したアイソレーションフィート
  • 高品質アルミニウム製リモコン
  • 外装はブラック、あるいはシルバーのアルマイト処理仕上げ

■スペック

出力端子: 同軸デジタル(最大24 ビット/ 768 kHz)(DoP256)
光デジタル(最大24 ビット/ 192 kHz)(DoP64)
AES / EBU 出力(最大24 ビット/ 768KHz)(DoP256)
HDMI I2S(最大24 ビット/ 768KHz)(DoP256)*2018年6月現在 未対応
同軸サンプリングレートコンバータ
(SRC):
44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHz、352.8KHZ、384KHz、705KHz、768KHz
Dop64、Dop128、Dop256
光サンプリングレートコンバータ
(SRC):
44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHz
Dop64
AES / EBU サンプリングレートコンバータ
(SRC):
44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHz、352.8KHz、384KHz、705KHz 、768KHz
DoP64, DoP128, DoP256
HDMI I2S サンプリングレートコンバータ
(SRC):
44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHz、352.8KHZ、384KHz, 705KHZ, 768KHZ
DoP64, DoP128, DoP256
ビット解像度: 24 ビット
動作電圧: スイッチ切替え(100~130VAC/200~240VAC)
サイズ: W 235 mm × D 281 mm × H 55 mm(脚含む)
重量: 2.1Kg
仕上げ: 高品位アルミニウム製 アルマイト処理
カラー: シルバー、ブラック
付属品: 電源ケーブル、リモコン
本体価格: ¥120,000(税別)
カタログ: CDT-8 / PDF

*仕様や価格は予告無く変更する場合があります。